インフラ infrastructure 2004 3 6

 パソコンが、愛好者の道具であった時代は、
OSは、独占でも、秘密主義でも、問題はなかったのです。
 しかし、パソコンが、インフラとなりつつある時代は、
秘密主義では困るのです。
もし、深刻な欠陥が発見された場合、多くの人が困るのです。
 そういう深刻な欠陥が発見されたならば、
全世界の人が、欠陥を直すべく、知恵を出し合うべきなのです。
これが、「国際協力」というものです。
 パソコンが、愛好者のものから、
「世界のインフラ」になりつつある時は、
「単独行動主義」や「一国平和主義」では困るのです。
アメリカは、企業も、国家も、「単独行動主義」なのでしょうか。
























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